メディア掲載
「かがわ経済レポート」に合同会社型DAOとこわねの取り組みが掲載されました

香川県の経済誌「かがわ経済レポート」2025年4月5日号(No.1418・創刊記念号)に、Re: Asset DAOの取り組みが掲載されました。
記事では、合同会社型DAOという新しい資金調達の仕組みと、その仕組みで再生した小豆島・迷路のまちの古民家宿「囲み宿こわね」が紹介されています。
掲載誌
| 誌名 | かがわ経済レポート No.1418(創刊記念号) |
|---|---|
| 発行日 | 2025年4月5日 |
| 掲載ページ | 21ページ「News Spot」 |
| 見出し | 世界初の資金調達スキームで島の暮らしの声を聴く 合同会社型DAO『こわね』 |
記事で紹介された内容
合同会社型DAOによる資金調達
金融機関からの借入だけに頼らず、ブロックチェーン技術を使って社員権をトークンとして発行し、幅広い人から資金を集める仕組みとして紹介されました。出資した人は会社の社員になり、投票で運営に関わります。
迷路のまちの古民家を、宿に
小豆島・土庄町の「迷路のまち」にある古民家を改装した、1日1組限定の宿「囲み宿こわね」の開業準備の様子が紹介されています。囲炉裏の円卓を囲む過ごし方や、島の暮らしの声が聴こえる宿という名前の由来にも触れていただきました。
地域とのつながり
迷路のまちで妖怪美術館を営む小豆島ヘルシーランドとの連携や、DAOを地域への再投資の仕組みとして使う考え方についても取り上げていただきました。
取材いただいた、かがわ経済レポートの皆さまに感謝申し上げます。